人気ブログランキング |

カテゴリ:旅行( 6 )

神戸の旅 つづき 3 (^.^)

天上寺をあとにして、小学校以来となる六甲山牧場を徒歩で目指します。
山道を1時間あまりで到着 \(^o^)/
途中何度か目印の赤い山小屋風の建物がチラチラ見えますし、
車道横の歩道は途切れず、しかも一段上げてあり、車が横を通っても安心。
e0365077_01330039.jpg
とにかく、六甲は空気が美味しくて快適です。

この牧場は神戸市営で、放牧されている乳牛のミルクで作られる生タイプのカマンベールの製造工程を見学できたり、
乳製品の手作り体験、自由に触れ合えるめん羊からとれたウールのクラフト体験や、生羊毛の購入。
木曽馬 日本アンゴラ 大阪アヒルほか、沢山の動物達に触れ合えるところです。

e0365077_01475481.jpg

e0365077_01482343.jpg
人用の通路も自由に往き来する羊達。

こちらに歩いてくる可愛い子羊に触れようと寄っていく人がいましたが、
子羊も慣れたもの。触られたくない相手には、フェイントかけて逃げて行って笑っちゃいました。

e0365077_01500063.jpg
隣のポニーが歩道にこぼした干し草を拾って持っていったら、素早く食べてくれたのに、手で撫でられるのは少し苦手のサインを出すお馬さん (^w^) 無理なら触らないよ (^.^)

e0365077_01523558.jpg
実はもっと広いのですが、時間がおして全て回っていません。
でも久々色んな、そして各々に可愛い動物達に会えてほっこりしました 178.png

市バスの乗り場を教えてくれた方も、ケーブルやロープウェイ、天上寺、そしてこちらの牧場でも、触れあえた全ての方々が機械的でなく、とても温かく親切でした (^○^)
やっぱり神戸は好きだな~
また、行きたいな~と思えた旅でした。

おまけ
e0365077_13403387.jpg
元町の玉子焼き(=明石焼き)店にて
他に蓮の天ぷら、蛸の炒飯なども美味しかった~
(^^)d

おしまい (^o^)/
172.png177.png

by yume-10iro | 2019-06-07 07:27 | 旅行

神戸の旅 つづき 2 (^-^)

次の日は、朝から摩耶参りです。
六甲山系の一つ摩耶山頂の縁のお寺 天上寺(テンジョウジ)目指して、
宿から徒歩、市バス、ケーブルカー、ロープウェイ、プラス徒歩で小一時間。

e0365077_23443459.jpg
こんな可愛いケーブルカーに乗ります (^w^)

e0365077_23455798.jpg
こちらも可愛い黄緑色のもう一台と待避所ですれ違い

e0365077_23473155.jpg
後部側に乗ったので、山の下の方を向いて写しています。
登るにしたがって、最大斜度29度まで急な斜面に……

なぜかロープウェイの画像はなし f(^_^;

e0365077_23535653.jpg
山頂駅からのながめ

そして徒歩10分、
海抜717m 大阪湾を眼下に見下ろすお寺に到着~
そよ風が心地いい~ (^.^)

e0365077_23524052.jpg
こちら摩耶山天上寺は、
西暦646年に孝徳天皇の勅願により、
インドの法道仙人によって開創され、
ご本尊はお釈迦様自らが感成(カンジョウ)されたといわれる
秘仏十一面観音。
今年はその33年ぶりのご開帳の年だとか。
ほかに、弘法大師が奉安された香木の摩耶夫人(=お釈迦様の生母)尊像などがまつられ、厄除招福、女人守護、五穀豊穣、海上安全、学徳成就などにご利益があります。

e0365077_23550223.jpg

e0365077_23553191.jpg
延命地蔵尊

e0365077_23555557.jpg
金堂
撮影できませんが、自由に内部も拝観でき、
極彩色で温かなお顔の七体の観音様を間近に礼拝。
さらにその背後を取り巻くように西国のお寺のご本尊のお軸と、
その前には各お寺の砂が袋に入っていて、踏み締めながら礼拝することで、出向いた事になるそう。

e0365077_01002692.jpg
全て達成して、ご褒美のお札を頂きました。
中央 お札、右 御守り

心も軽くなり、訪れた甲斐がありました (*^^*)


つづきます……

by yume-10iro | 2019-06-06 07:27 | 旅行
初めて灘の酒蔵を見学に…… (^-^)
阪神本線 魚崎駅から南に進みます。
e0365077_22254986.jpg
このあたりは、六甲山から海へ注ぐ綺麗な川沿いを歩くんですね。
人々が行き交い、ご家族連れがあちこちで小魚を追う姿もありました。

さあまずは、浜福鶴(ハマフクツル)の吟醸工房です。
e0365077_22312260.jpg
e0365077_22345301.jpg
昔からの酒蔵ですが、大手に吸収されたり社名が変わったり、
苦労して今に至った経緯があります。
平成7年の大震災では、こちらの井戸が生きていたため、
多くの市民が長くこの水に救われたそう。
こじんまりとしていますが、実際に今作業されている所がガラス張りで拝見できるようになっています。
e0365077_22390542.jpg
昔の作業と現在の生産行程の比較の図解や、酒造りのアニメーションビデオも……。
また各種の吟醸酒の他にも、柑橘系、スパークリング系、日本酒の梅酒など、適温でテイスティングできるよう、代表自らが説明しながら沢山お酌をして下さり、納得してお土産も購入できます。
e0365077_17042076.jpg


次は、すぐお隣りの櫻正宗。
e0365077_15062734.jpg

e0365077_22562764.jpg
この門は、大震災で唯一倒壊を免れたもの。

創醸1625年。
名水「宮水」を発見。
全国で初めて公的酵母として頒布された
協会一号酵母(=櫻正宗酵母)発祥の酒蔵です。
○○正宗という名前の元祖の蔵という訳ですね。
工場には入れませんが、その前にある記念館には、
お酒を楽しめる、雰囲気あるレストランや、試飲できるショップもあります。

更に西へ松並木を移動し、創業1505年 非公開の剣菱(ケンビシ)前を通過して少し行くと、
皆様お馴染み 創業1659年 菊正宗。
e0365077_23001895.jpg

e0365077_23081356.jpg
記念館では、昔の作業場が公開され、
ショップでは数種類の試飲や、関連食品の試食。
グッズや化粧品もあります。
国内外のツアー客にも会いました。

更に西へ10分少々。
こちらも有名 創業1743年 白鶴。

e0365077_23260153.jpg
昭和44年3月まで実際に使われていた酒蔵が一軒丸ごと資料館となっていて、ロウ人形が各担当の仕事ぶりを再現、
とても分かりやすく展示されていました。
(画像の人は全てロウ人形です)
e0365077_23313485.jpg
e0365077_23321098.jpg

e0365077_14491601.jpg
太い梁

e0365077_16533819.jpg
大きな資料館
広大な敷地で、資料館へ行くところを間違いかけたら、
守衛の方が親切に教えて下さいました m(__)m

酒蔵の周辺はあまり趣がないと聞いていたのですが、
コンビニやチェーン店の薬局なども外装に工夫があるなど、
酒蔵の街の印象を大事にされていましたし、
何より清酒を造っている街という清潔間が漂っているように感じまた。

また、信号のない交差点でも、
車がさっと停まって下さるので、とても安全。
ドライバーさん達の意識が高いのですね。

また機会があれば、灘五郷の他の地域も見てみたいと思います。
気温も暑くなく、楽しい工場見学となりました。
神戸の旅 つづきます……



by yume-10iro | 2019-06-05 07:29 | 旅行

那須の大地へ

寒い!
つい先日まで20℃の横浜も14℃。
今月2度目の風邪っぴき (/´△`\)う~。

しかし予定通り、その半分の7℃、最低気温-1℃の那須に。

今回は久々、横浜駅からの直行バスで、道中らっくらくで~す。

約4時間で到着!
こちらは、部屋からの眺めです。
雪を頂く那須連山 の勇姿!\(^^)/
e0365077_02401205.jpg

カメラに収まりきらない、この雄大な景色。
この景色に会うために毎年足を運んでいるように思います。

ここで深呼吸すると、溜まった物が吐き出せ、元気100倍に。
温かい温泉も相性が良いのか、風邪もぶっ飛びました o(^o^)o

e0365077_23034822.jpg

e0365077_23035104.jpg

e0365077_23035349.jpg

紅葉はそろそろ後期の頃でしょうか。

今回は、陶芸を初のろくろで体験しました。
何ヵ所か先生に修正頂きながら、35分で出来上がり。
乾燥して、底の仕上げや文字いれ、希望の色の釉がけはお願いし、
完成まで6ヶ月だそうです。
後日送られて来ます。楽しみ楽しみ!

出発日、バスが出るまでの残り3時間で、
どこ行こう?
登り坂徒歩1時間のアジアンオールドバザールへも頑張って行きました。

那須でなぜアジアン?
というのは一寸おいといて(^w^)
今回も懲りずにバリ猫を吟味……。

帰りの車窓
題して「那須と、お疲れ猫」
e0365077_23035590.jpg

窓枠の都合で後ろに倒れぎみな猫達は、
良い運動した後の私みたい (^w^)

散策の途中で拾った、様々な形のどんぐりと……。
e0365077_23035745.jpg


良いお土産になりました。
by yume-10iro | 2017-11-21 07:33 | 旅行

那須つづき、大内宿

那須ではいつも何か新しい事をしようと言うことで二日目、福島県にある大内宿まで足をのばしました。

古いカーナビに任せていたら、30キロ位で行ける距離が、57キロ ( ´△`)
しかも物凄いヘアピンカーブの連続で、
朝食が胃にもたれ…… (;´д`)
やっと到着ぅ~(ToT)

途中素晴らしい景観が……。
e0365077_01295405.jpg


ここは、1640年頃に整備された宿場町ですが、
代々受け継がれた建物に昔からの人々が実際に住まっておられる貴重な場所なのです。

茅葺き屋根の美しい村の景色
e0365077_01295651.jpg


山本がなぜ大内宿と呼ばれるようになったのか?

1180年平家を倒すべく起兵した高倉以仁王(たかくらもちひとおう=後白河天皇の第三皇子)は、宇治の平等院で敗れ此方へ逃亡して来られます。
その際に、この山本に滞在、
宮中の大内(だいり)に良くにているとして、
「高峰の 風吹き戻す 山本に
こころとどめし 道しるべして」
と、よまれたことから、
大内……おおうち となったそうです。

当時、
単に景色が故郷に似ているというだけでなく、
負け戦に京からはるばるここまで逃れて来られ、村の人々の心遣いに感じ入られた
お歌ではないかなと、勝手に解釈しています。
後に、村の神社に皇子をまつり、現在も毎年夏に大祭があります。

一寸休憩 (^.^)
テラスもありますが、お座敷に上げて下さった食堂は、住まいの居間がお店。
お仏壇もあり、田舎のお婆ちゃん宅といった懐かしさ (^^)v
ちょんまげの人々もここを使ったんだろうな~と思いを馳せながら、

名物のネギそば。
e0365077_01295904.jpg

食べやすいように、少し曲げて栽培したおネギでソバをすくって頂きます。
単品でも、大根の煮物や沢庵も出して下さいました。

つきたてお餅にこし餡
e0365077_01300135.jpg

凄く大きい!!
でも美味しくて、ペロッと完食ぅ~!

このあたりは、
マメコバチ(セイヨウミツバチより二回り小さい)の数少ない生息地だそうで、茅葺き屋根のまわりで可愛い姿が見られました。

苔むす屋根は、趣が……。
e0365077_01300375.jpg


この蜂を、切り揃えて束にした茅に住み着かせ、時期になると、受粉の為に田畑に持って行くそうで、軒の高い所に吊るしているお宅もありました。

丁度つくしのシーズンで、そこかしこの土手一面にいっぱい~!
e0365077_01300435.jpg


お国言葉が柔かで、宿や各お店の方も皆さりげなく親切。
人気の観光地というのも納得!
GW前の静かな時期に行けてよかったです!
e0365077_01443676.jpg


帰りは、ちゃんと近道を教えて頂きスムーズに……。(^ω^)(^ω^)

今度はいつ行こうかなン。101.png


by yume-10iro | 2017-05-02 07:50 | 旅行

ブーメラン探索の那須

半年前、秋の休耕田で無くしたブーメランを探しに、再び那須高原へ。

オーストラリアの飛ばせるブーメラン。
前回その畑で、落とした地点が解っているのに雑草に紛れ込んだのか、土色に近い事も災いして探し出せず、日没という時間切れ、しかもこれから帰路に着かなくてはいけない状況でやむ無く断念したのでした。

なぜそこに落下したはずの物がないのか、思い出一杯の品を無くし、全く納得できていない私。
やっと時間がとれて今回はその探索のためのリベンジ旅行なのです。

当初2月末の予定がだめになっての再トライ。
勿論、寒地とは言えもう耕されているでしょうし、作物も植えられているかもしれませんが、探すのを断念した自分を納得させたい……。

お昼過ぎに那須に到着。
快晴です。
場所は確認し解っているはずなのに、季節が過ぎて景色が違うため場所が違うのかと迷うはめに。
そして、幾つかの記憶にあるポイントと符合し、何とかそこが現地だと確認できる場所に到着。

状況は、
やはり耕されて、刈り取り間近の牧草が畑一面に……。
e0365077_22210757.jpg


予想はしていましたが、かなりのショックです。
とりあえず、人様の土地ですし前回と違って作物があります。近づいて膝丈程に育った牧草に触れて状況を理解し、
「もう、無理なんだな」と……。

あの時、風向きを何度も測るため仰いだ那須連山も残雪を頂き、桜花と共に春の暖かな陽射しの中で美しい景色に……。
e0365077_22211048.jpg

思い出のブーメランは、この景色の中に眠ったんだと……。
本当に残念ですが、状況を受け止めるしか仕方がありません。

今回、この一件で色々と反省すべき点もあり、二度と同じ思いをしないためにも、それらを忘れないようにしたいと思いました。

那須の旅、つづく ……




by yume-10iro | 2017-04-25 08:07 | 旅行

趣味の多肉、蘭や草木と、つまみ細工などをのんびり書いて行きます。


by yume-10iro